天丼屋 営業日誌

同人サークル『天丼屋』の新店長『てんや』が綴る、同人に関係あったりなかったりのクソブログ

2014-12

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第3回(補足という名の蛇足)

とりあえず先にこちらを見てください。(見なくても大丈夫です)
第一回
第二回


前回前々回で解説してきたオレ流のデッサン。今回は補足という名の蛇足になります。
まぁ予備知識みたいなものです。さらっと見てください。



前回前々回で解説したデッサン(アタリ)ですが、10代の女の子の想定で描きましたが当然年齢や性別が変われば
デッサンも大きく変わります。
そこで、どんなに体格が変わっても一通り使えるデッサンの方程式をば。
個人差は当然ありますが、たいてい人の体のパーツの比率はおおよそ一定です。
前回前々回でほぼ説明してますが、まず胸の部分を基準に考えます。

・胴体はおよそ胸の2倍の長さなので【胴=胸×2】

・下半身(腰~足)は全身のおよそ半分なので【下半身=身長1/2】
(キャラによりますがオレは下半身は大体胴体と同じからやや長いくらいに設定してます)
太ももとすねはすねのほうがやや長いほうがきれいな足に見えます【すね≧太もも】

・腕は胴体とほぼ同じ長さ【胴体=腕】
 ついでに言うと両腕を横に伸ばした全長はほぼ身長と同じなので
 【前腕=上腕=胸の幅】【胸の幅×5=身長】

なので、考え方としては
【 ( 下半身(スネ+太もも)≧胴体(胸=腹)=腕 ) 】

あくまでざっくりとした捕らえ方です。腕だけ、脚だけ描くときにおよその指標に出来ると思います。
あくまでざっくりとした指標なので、キャラによっては変える必要もありますし人によってはイジったほうがしっくりくるかもしれません。
たぶんどっかで使えるかもしれません。



最近ツイッターで見かけたんですが、あらゆる人のアタリの取り方一覧、みたいなものがありました。

その中で今回解説してきたやり方もあったんですが、その一覧の中の解説には『動きが少なく硬い印象になる』とのこと。

事実です。

ハッキリ言ってデッサン人形をこねくり回してるのと同じで、人らしい動きのあるポージングにはなりにくいです。


ただ、他にもやり方はありますがそのどれもがいきなりやって習得するのは非常に難しいと思います。
今回紹介して方法を含めて、基礎的なデッサンやアタリの取り方を反復してやりこんで描いて体に馴染んだところで
次のステップに行きましょう。
それにどの方法もまぁまぁ一長一短なので、自分に合ったやり方を探ってください。
今回解説したのも一つの方法、選択肢です。
いるトコを飲んでいらなければ捨てればいいだけです。

描け!若人('A`)9m
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ベイマックス観てきたよー(微ネタバレ注意)

本日12/20公開のディズニー最新作『ベイマックス』観てきましたよ、と。
IMG_0539.jpg


素直な感想、


超面白かった('∀`)


10月のプリキュア映画を観にいった時に予告を見た段階で「必ず観る」と決めていましたが、行ってよかったホント良かった。

TVでも予告が出るようになりましたが、予告を見た人の多くが少年とロボットのハートフルストーリーだと思ったでしょうが(実際そうですが)、実際見た印象は完全なアメコミヒーロー物。愛らしい、や癒される、よりもかっこいいや爽快という感想のほうがピッタリかもしれない。

物語の舞台は架空の都市『サンフランソウキョウ』。アメリカサンフランシスコをベースに日本のテイストを散りばめたような街並み。
細かく見ると確かにアメリカだが、大きく観ると日本の東京のような見た目。
看板や信号、標識などは日本のものを意識しているようで、カフェのドアに張られている、日本のあらゆる店舗でよく見られるようなATMや禁煙など記されたシールまできちんと描かれていてディズニーの本気を見た気がする。

予告でもすでに出ていたが、ベイマックスが扉にキックしたりパンチしたりするシーン。
このシーンを見て観覧を決めたのだが、パンチしたときにベイマックスが後ずさりするわけだが、ベイマックス自体はほぼ風船であまり重くなく割りと簡単に引きずったり出来るので、あんなヘナちょこパンチでのけぞってしまう。
この細やかさ、このほんの数秒のシーンだけで元々のベイマックスがいかにどんくさいのかが分かる。
だが、ストーリーの進行とともにたくましくなっていくベイマックス。最終的には本当に『ヒーロー』と呼ぶにふさわしいほどに成長する。ホントカッコいい。

ベイマックスはヒーロー作品というにふさわしいわけだが、個人的に感動したのは装甲を追加した戦闘形態の所作の所々がアイアンマンに似ているということ。
見た目も似てるが、飛行形態やロケットパンチを放つ際のポージング、着陸方法がアイアンマンにそっくり。
元が好きなだけに観ていてホントに楽しい。

ハラハラワクワクさせてくれたりクスりと笑わせてくれたり最後の最後にはほろりと泣かせてくれるようなオチを持ってきてくれたり、本当に観てよかった。本当なら全部1~10まで語りつくしたいですが流石に出来ないので一旦ここまで。
DVD出たらまた書くかも。

それと、劇場行ったら等身大のベイマックスがお出迎えしてくれました。欲しい
IMG_0536.jpg

第二回

需要の有無に関係なく続けます。
今回第二回です。ご覧になる場合は長いですが前回から見る事をオススメします。第一クソ漫画講座

では本題。

前回は頭から胴体のアタリの取り方について解説しました。
今回は残りの脚、腕を解説したいと思います。引き続き、『こういうやり方もあるんだな』くらいの気持ちで見ていって下さい。

前回の腰の部分から続けていきます。
05.png
脚を描く上でまず基準となる股関節のアタリを描き加えます。
07.png
腰の端から中央までの直径の円を二つ描きます。コレを太ももの太さ、太ももの稼動範囲の基準にします。
正面からだとあまり意味がありませんが横や後ろから描く場合、このアタリがヒップラインの基準にもなります。

ここから一気に脚を描きます。
08.png
脚全体の長さは胴体の長さと同じ~やや長いくらい。太ももとふくらはぎは同じくらいの長さです。
長い脚を描きたい場合はふくらはぎのほうを延長しましょう。太ももを長くすると胴長のように見えます。
(長くする場合もせいぜい足首一個分くらいの延長に留めたほうがきれいに見えると思います。)

ヒザ、足首の太さは
 ヒザ:腰の半分くらい
 足首:ヒザの半分くらい(腰の1/4くらい)

足先は足首の辺りと同じくらいの大きさの三角もしくは台形で描きます。(足先は説明が難しいのでいずれ別でやります)

それと、あっておなくてもいいかもしれませんが、股間の部分に逆三角のアタリをいれたりもします。
理由としてはパンツルックのとき、シワを描く基準にしたりしますが、正直無くてもいいと思います。


ここまでが脚のアタリです。
ここらが腕のアタリ。

といっても、ほぼ脚と同じです。
10.png
肩のアタリをまず取ります。大きさは大体胸の1/4くらいの大きさ。丁度十字が描いてあるので基準にしてください。
ここも体格によってかなり変動しますが、大抵はこのくらいでいいと思います。

次に腕。
全体の長さは見ての通り胴体とほぼ同じ(手を除く)。
肘の位置はアバラの辺りまで。手首は腰の下辺りまで。
ここに手がつくと丁度ポケットに手が入る位置になります。
(手の部分もいずれ別で解説できたらいいな)

腕全体の太さは 『肩=肘≧手首』 の感じ
肘から手首にかけてだけ太さを少し変えると人の腕っぽく見えます。
デフォルメするならほぼまっすぐでもいいと思いますが、そうでないなら細身のキャラでも肘付近が少し盛り上がる事を意識すると肉感が出ます。


これで、全身のアタリを取ることができました。
あとはコレにあわせて下描きを描くだけです。

参考になりましたか?なりませんでしたか

自分はいつもこんな感じでアタリを取っています。もっと簡略化してササっとやる事が多いですが、
ポージングに詰まったときはこのアタリの取り方を参考に描いています。

これでデッサン(全身のアタリ)についての解説は終わりです。
次は別のことを解説しようと思いましたが、全身デッサンについての補足というか予備の解説をもう少しだけしたいと思います。

では、興味がありましたらまた次回。('A`)ノシ

ナニコレ

先日。近所のスーパーに買い物に行ったんですよ。

小雨の中チャリで5,10分。
自分のおやつやら酒のつまみやら買って、さぁ帰ろうとスーパーを出て道路を渡ろうと信号待ちしていると、
やたらと「チュンチュン」とスズメの声が聞こえるので辺りを見渡してみると、



IMG_0504.jpg




ナニコレ




電線に大量のスズメ。
鳥が集まってるのは見たことあるけど、ここまで大集合しているのは初めて見ました。
スズメ単体なら可愛いのに、集団になるとこの不気味さ。
しかもこの真下を通らなきゃいけないのに、フンの絨毯爆撃くらんじゃないかという恐怖感。

20年近くこの道使ってるけど、こんなドキドキしたのは初めて(だいぶ嫌な意味で)

結果何もなかったけど、ホント怖かった。
何だったの?誰か教えて!





アップで
IMG_0503.jpg
こえぇ

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プロフィール

てんや

Author:てんや
サークル『天丼屋』の主『てんや』です。
気まぐれにサークルの情報やら関係ないことを更新します。
・連絡先:tendonya.oresamax@gmail.com

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